ラジオで知った看護師の夜の仕事

昼間にラジオを聴いていたところ、リクエストのコーナーがありました。視聴者から電話にて、聞きたい曲を尋ねるものです。中年おやじのようなラジオパーソナリティが「もしもし」と言うと、とある若い女性と電話がつながりました。

あたかも寝起きのような声で答えていたから、「寝起き?」と尋ねると、「起きたのは8時です」と言いました。そのときは昼とあって、すでに4時間経過しています。寝起きではありませんでした。

しかしながら、たしかに部屋にいて寝起きのような声をしていました。「何か元気ないね。」といっていましたが、「今お仕事は何をやっているの?」というと、その女性は「看護師やっています」と言いました。「看護師?!」。「今日は、夜勤の当番で夜から勤務なんです」

何かラジオパーソナリティーのほうが、寝起きとか、元気がないとか、失礼な発言を言っているような感じがしました。じつは元気がないのはラジオパーソナリティーのほうかも、と思えるような場面でした。夜に出かける看護師のほうがよっぽど根性が座っているような、感じがします。

失言して少々動揺しているようなあとですが、中年おやじやラジオパーソナリティーの立場を続行して、会話を伸ばしていました。

看護師の仕事は、夜にも当番が回ってくることがあり、それは数ヶ月単位で交代したりするようでした。ずっと夜の当番ということはないとは思いますが、仕事としていたしかたないような当番制があるというのがわかりました。

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